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一生に一度の特別なセレモニーだから誰もが結婚式に夢をふくらませます。けれど実際に何をどうすればいいのか、とまどうカップルも。ウエディングプランナーの仕事はそんなおふたりの希望や理想をカタチにすること。一組、一組にとって最高のウエディングをつくり出していくことです。


ウエディングプランナーにとって最も大切なのは、「自分たちの結婚式を、この人に任せたい」と信頼していただくこと。ブライダルに関する幅広い知識はもちろん、お客様に好感を与える言葉づかいやマナーなどの接遇能力を習得します。

お客様の希望を実現するためには「どんな結婚式がお望みか」「どんな感性を持っておられるのか」をキャッチしなければなりません。会話の中から希望のイメージや理想のウエディングを引き出すコミュニケーション能力を習得します。

インターネットや結婚情報誌により、近頃のお客様はとても情報通。だからこそウエディングプランナーは流行情報にアンテナを張り、自分の引き出しを増やすことで、常に一歩進んだ新鮮なアイデアの提案が必要。そんな企画提案力を習得します。

新郎・新婦様の思い描く挙式のイメージを具体化した挙式プランを提案できる能力を養います。ウエディングプランナーとして必要不可欠な能力です。

挙式の流れを学ぶことで、学生自らが模擬挙式を企画し、プレゼンテーション、準備、運営能力などの実践力を身につけ、ブライダル発表会に向けスキルを磨きます。

お客様とのコミュニケーションを深めるためのスキルを磨きます。会話力、接客力、コミュニケーション能力を、実務を通じて習得します。

お客様に分かりやすく伝える、正確に伝える、届く声を出す…基本ですが大切なことを、トレーニングによってしっかりと身につけます。

お客様に分かりやすく伝える、届く声を出す、正確に伝える声を中心にトレーニングをしていきます。

●その他にも、顧客心理・商品企画・見積もり制作などを学びます●






高校の時、テレビのドキュメンタリーを見てブライダル業界にあこがれた僕。女性の世界というイメージもあり一旦は別の業界へ就職しましたが、夢をあきらめきれず4 年後にブラビに入学しました。クオリティの高い接客スキルやビジネスマナーを必要とされる仕事ですが、授業の中でくり返し練習するうちに自然に身につけることができました。それが自信となり、第一志望の企業に内定をいただけました。



やる気さえあれば大きく成長できる…それがブラビのカリキュラム。ブライダル発表会やリアルウエディングなど、学生主体でつくり上げていく授業が多く、積極的に関わることで机の上だけでは絶対に学べない「生きたスキル」が身につくからです。卒業後は、ゲストハウスのオープニングスタッフとして働きますが「スタッフ全員がチームとなって新しいウエディングを創造する」という意味では、学校で経験したことを活かせると思っています。