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映画や演劇の世界でコスチュームが大切なのは知られていますが、ウエディングシーンでも同じです。どんなコスチュームを選ぶかで、新郎・新婦様の輝き方がまるで変わるからです。晴れの日にふさわしい輝きを、主役のおふたりがまとえるようにアドバイスするのがコスチュームアドバイザーの役割です。


主に新婦様との打ち合わせが中心となるコスチュームアドバイザーの仕事。新婦様の信頼につながる専門知識と、「この人のすすめる衣裳なら」と思っていただける、心のこもったコミュニケーションができる接遇能力を習得します。

好きなドレスと、似合うドレスは違います。「自分では知らなかった魅力を再発見」できるコーディネートを提案するためには、カラーやデザインに対する深い知識が必要。いつも最高のアドバイスができるプレゼンテーション能力を取得します。

新婦様はもちろん新郎様においても、主役のおふたりの個性を活かし魅力を最大限に引き出す美的センスが必要な仕事です。肌とドレスの色合い、体型とデザインの関係などを知り、求められる以上をつくり出せるコーディネート能力を習得します。

似合う色は一人ひとり違います。お客様にいちばん似合うカラーを知り、いちばん美しく見せるデザインや小物を選ぶ…そんな商品のコーディネート術を身につけます。

和装・洋装における小物の知識や扱い方など、衣裳スタイリングに不可欠な知識を習得。ご列席者用のフォーマルについても学び、接客スキルを高めます。

自分で着物を着れるようになれば、次は相手に着付ける能力を養います。着物の選び方やアレンジ方法、お手入れの仕方まで、幅広く学んでいきます。

コスチュームアドバイザーの仕事は、ドレスのメンテナンスや、新郎・新婦様のサイズに合わせて衣裳を補正することも大切な仕事の一つ。この授業では、ドレスの補正スキルを習得します。

日本フォーマル協会が認定する冠婚葬祭に必要なフォーマルウェアの知識に対する資格対策授業です。各シーンに合わせたフォーマルウェアやアクセサリーの正しいコーディネートの仕方、使い方を学びます。

●その他にも、顧客心理・セールス実務・補正技術などを学びます●






ウエディングプランナーにあこがれて入学しましたが、パーソナルカラーなどコスチューム関連の授業が楽しくて方向転換。学びながら自分の適性を探せるのが、ブラビの良さだと思います。コミュニケーション能力が必要とされる仕事なので、就職活動では面接練習に力を入れました。内定先の会社にはブラビの先輩も勤めていて、色々なアドバイスをもらえたんです。私も卒業後は後輩のために役立てればいいなと思います。



高校の時に家庭科部でウエディングドレスを作った経験から、コスチュームの仕事がしたくて入学。ブラビを選んだのは就職率が良く、夜間部で自立進学できるからです。仕事と学校を両立させて、ひとり暮らしもして…という生活は忙しいけれど、学校へ行くと同じ目標を持ったクラスメイトに会えるので元気をもらえるんです。あこがれの企業に内定をいただけたのも、2年間のがんばりが評価されたのだと思います。