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ウエディングプランナーは、生涯忘れられない感動を演出する仕事。お二人の希望にそって、挙式・披露宴を理想のかたちに創り上げていくプロセスに密着取材しました。




アルカンシエルベリテ大阪 ウエディングプランナー
長島 望美さん
2007年 昼間部卒業 明石清水高校(兵庫県)出身
ウエディングプランナーとして歩み始めてまだ3年目の長島さん。
自分より年上の新郎様・新婦様を担当されることが多いのですが、
自信にあふれた対応で、新郎様・新婦様のハートをしっかり
キャッチされています。


新郎様・新婦様となるお客様が来館された時は、明るい笑顔でお出迎え。初対面の緊張をときほぐします。


新郎様・新婦様との最初の打ち合わせでは、挙式・披露宴の実例集をお見せしながら、お二人のご希望を確認していきます。


外国人牧師による本格的なセレモニーがかなうチャペル。当日の挙式がとどこおりなく進むように、お二人にご説明します。


チャペルから続く階段でのフラワーシャワーやブーケトス。挙式後の演出をどのように盛り上げるか、お二人と相談しながら決定します。


演出、コーディネート、料理にいたるまで、決まりごとは一切なし。「館内をフルに使ってわがままに夢をかなえてほしい」とアピール。


席次表や引出物、ウェルカムボードといった披露宴に必要な小物がきちんと揃っているか、披露宴が始まるまでにしっかりとチェック。


当日は、料理サービス、介添えスタッフなど、さまざまなスタッフと連携をとりながら、挙式・披露宴がスムーズに進むよう進行管理します。

ガーデンにドリンクコーナーやデザートビュッフェを用意して、披露宴会場と組み合わせて使う相談を。お二人の夢もふくらみます。

ウエディングプランナーという仕事は新郎様・新婦様の一番近いところにいて、信頼されていないとできない仕事だと思いました。どんな状況にも焦らず対応できるスキルを身につけたいです。
