リアルウエディング 本物のウエディングを学生がプロデュース

2年間の集大成が、プロとしての第一歩に。

これまで学んできたすべてを込めて、本物の結婚式を学生たちがプロデュースする…それがリアルウエディング。
授業成果発表の場とはいえ、新郎・新婦様にとっては一生に一度のことですから、絶対に失敗は許されません。
そんなプレッシャーを乗り越えて、プロとしての自覚を身につけていきます。

STEP当日までの流れ

何度も打ち合わせを重ね、
新郎・新婦様の想いをカタチに

01.結婚式のプランを提案

準備は3ヵ月前から始まります。まずは新郎・新婦様のイメージに合わせてプレゼンテーション。また、おふたりをよく知るためにアンケートレターを作成。

02.衣裳やヘアメイクを提案

結婚式のコンセプトが決まったら、新郎・新婦様の衣裳やヘアメイクを提案。少しずつイメージが固まっていきます。

03.衣裳や演出の決定

会場のテーブルコーディネートや、ドレス、ヘアメイクなどが具体的に決定。当日、スピーディーにセットできるよう何度も練習します。

04.最終確認

ついにこれが最後の打ち合わせ。何度も必要事項を確認して、先生たちともモレがないかチェックをします。

05.当日リハーサル

実際のチャペルや会場を使って、セレモニーや披露宴の流れ、動きを確認します。なかなか時間通りにいかず難しい…。だからこそ何度も練習を重ねます。

06.本番

司会進行だけでなく、お料理の提供やカメラ撮影、さらには一緒にダンスまで踊って盛り上げちゃうのが、学生プロデュース挙式ならではの魅力!

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これまでに、数多くの「最高の一日」をプロデュース。

学外コラボレーション どこよりも高い評価を受ける大阪ブライダルの学生たち

学外の企業や団体が主催する様々なイベントから、運営や企画を依頼される大阪ブライダルの学生は、
学内だけでは得られない知識や経験をリアルな現場で身につけ、高く評価されています。

「19才のプレゼンテーション」で発表&運営協力

「あきらめずに登り続けた山の頂上には、“成長の景色”がありました」と語った中野さん。ご両親からの反対、チームワークの中での衝突など、様々な“山” を乗り越えてきた経験から、「それぞれの“軌跡”を“輝石”に変えていきましょう!」と高校生にメッセージを送りました。

中野 まおさん
夜間部
金岡高校(大阪府)出身
ベストブライダル 内定(ウエディングプランナー)

5才にして『ゼクシィ』を愛読していた小泉さんは、男性でもブライダルの仕事に就けることを知り、迷わずメンズコーディネーターの道へ。そんな熱い思いを「自分の信じた道への歩み」と題して、衣裳も使いながらプレゼンテーションし、見事優秀賞を受賞しました。

小泉 俊介さん
昼間部
北陸学院高校(石川県)出身
リブラブラフ 内定(ドレスコーディネーター)
「ハッピーファミリーウエディング」で着付けボランティア

式を挙げていない子連れカップルの挙式や、ウェディング衣裳での家族撮影を行うイベントで、学生たちが着付けをサポート。実際の挙式同様の着付けだけでなく、写真撮影の現場も経験でき、学生にとっては有意義なボランティアでした。

ブライダル引出物カタログ」のギフトセレクト協力

大丸・松坂屋の「ブライダル引き出物カタログ」に学生たちの意見を取り入れたいとの依頼を受け、百貨店バイヤーの方々と一緒に商品選びにチャレンジ。選んだギフトは同年春夏版のカタログで紹介されました。

企業パンフレットにモデルとして参加

卒業生が働く結婚式場から「学生をパンフレットのモデルに」との依頼を受けたことも。また、ドレスショップから新作ドレス発表会のモデル役の依頼がくるなど、多くのブライダル企業とコラボしています。