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リアルウエディング 本物のウエディングを学生がプロデュース

ブライダル業界人を招いて
学生たちが開催!
業界のプロにアピールできる
絶好の機会です。

Step!当日までの流れ

01.チームごとにディスカッション

結婚式を挙げないカップルが増えているといわれる今の時代、ブライダルの魅力をアピールし、婚礼件数を増やすためのアイデアをチームに分かれて検討。情報収集、ディスカッションを行ってアイデアを企画書にまとめ上げます。

02.学内プレゼンテーション

チームでまとめた企画を、先生や学生の前でプレゼンテーション。見慣れた仲間たちの前でも緊張感たっぷり。全員が舞台に立つことで、人前で発表する心構えとスキルを磨いていきます。
プレゼンテーション後は選抜チームが本番の発表会へ進みます。

03.50社以上の業界人の前で発表

本番は本物の結婚式場で開催。学内審査を通過したチームが、「ブライダル需要の増加」につながるアイデアを、モニターを使ってプレゼンテーション。2014年の発表会では55社・約110名の企業の方がご出席くださり、学生たちは緊張しながらも堂々と発表しました。

業界とのキズナを活かし、様々な企業とコラボレーション。
学生たちが考えた、寝屋川市役所の「オリジナル婚姻届」。

2016年、大阪府寝屋川市役所からうれしい依頼が!それは「オリジナルの婚姻届を作ってほしい」というものでした。学生たちはチームに分かれてプロジェクトをスタート。寝屋川市を散策してイメージをふくらませ、プロのデザイナーとコラボしてアイデアを練りました。市民投票によって決定したのは、市のシンボルである桜並木のデザイン。2017年1月22日から交付され、寝屋川市で結婚するカップルたちの幸せを盛り上げます!

リアルウエディング 本物のウエディングを学生がプロデュース

ブライダル発表会と
同じ日、同じ会場で、
様々なテーマの衣裳を
ショー形式で発表!

Step!当日までの流れ

01.プランニング

「ドレスコーディネーターコース」の学生が中心となり、チームに分かれて結婚式の衣裳を企画。ディスカッションを重ねながら式のテーマを決め、アイデアをデザイン画に描き起こしていきます。2年間学んだ知識、磨いたスキルを活かす絶好の機会。いつも以上に熱が入ります。

02.衣裳をリメイク

テーマに沿って考えたデザインをもとに、「コスチューム実習室」のドレスや着物をリメイクして本番の衣裳を作成します。当日のヘアメイクを担当する学生は、限られた時間の中でデザインしたヘアメイクが行えるようトレーニングを重ね、本番の成功に向けて準備します。

03.スタイリングを
発表

ショー形式で各チームが衣裳を発表。当日の準備風景はまさに結婚式の控え室そのもの。本番さながらの緊張感に包まれます。短いショータイムの中で衣裳とヘアメイクが何度も変化する様子は圧巻で、出席者からは「感動した!」「楽しかった!」という声が上がり、達成感に包まれます。

参加企業から高い評価をいただきました。
ブライダル業界の未来を担う新しいパワーを感じました。

アイデアの斬新さ、練り上げられたプランニング…非常に完成度の高い発表で、学生さんたちのスキルの高さがうかがえました。これからは画一的ではない、100組100通りの結婚式が求められる時代。このように想像力あふれる若い力が育っているのは頼もしい限りです。

迎賓館
支配人 西川 貞宏